ママは悪くない!って誰かに言われたら心がすっとしませんか

育児
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育児において色々な情報を自分で集めないといけないので
1人目の出産って結構ドキドキですよね。

私の旦那は経験者でしたので、頼れると思ったら全然だめで、
母はもう記憶がどっかに行っちゃっててあてにならない、
そんな環境の人だっているはずです。

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こんな本はいかがですか

たまひよクラブといった雑誌も役に立つ情報がたくさん乗っています。
私は入院前にひよこクラブを買いました。
入院準備や、生まれてから必要だったもの、そうじゃないものなどなど
とても役に立つ情報がたくさんあって助かりました。

でも、そうじゃなくて、
不安定な気持ちを納得させてくれる理由が欲しい。

なんでこんなに旦那が憎く思えてしまうのか。
なんでこんなに幸せなのに悲しい気持ちになってしまうのか。

それに答えてくれるかもしれない本。

 


[コミック&エッセイ]
ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵”でラクになる
ふじい まさこ著

 

 

 

漫画と解説があるのでスラスラ読めます。

ホルモンのせいとホルモンのおかげ

例えば、オキシトシンという愛情ホルモンとも呼ばれるホルモンの働き。

出産や授乳の時に大活躍の「オキシトシン」。
これが、愛情を高める役割を果たすのと同時に攻撃性まで高めてしまうとは!

これを読んで、自分のやりようのない怒りの落とし所がつかめました。
愛情を増量させるホルモンは、ちょっとでも子供に何かあれば
敵だと認識してしまうのです。

uinoは里帰りで出産しましたが、
父が喫煙者なので違う部屋で吸ってくれと頼みましたが、
寒いとか色々な理由から適当にされたことに
自分でも引くくらいキレたことがあります。

uino
uino

あのイライラは敵だと認識してるからなのか!

確かに、考えてみれば野生でも母親のクマとか恐ろしいですもんね。
出産後の女は本当にそんな感じですから、男性は気をつけてください。

しかし、オキシトシンの役割は
それだけじゃ終わらないようです。

奥さんに怒られたりするし、赤ちゃんの扱い方とかわからないし怖い。
何もできないから手伝うのもなんかなー…

なんて思ってる旦那さんも多いんじゃないでしょうか。
そんな旦那さんは自分には難しいと思っている可能性がありますよ。

オキシトシンは「愛情ホルモン」と呼ばれることが多いのですが、じつは、家族を守り、子育てをするために働くホルモンです。

なんと、愛情を強めたりするだけじゃないそうです。
主に思い浮かぶのは母親が子供に対してというイメージですが、
父親もこのホルモンは分泌されるんです。

子育てに参加してくれない旦那さんにも、
ただ赤ちゃんを抱っこするだけでもその効果が期待できるということなのです。

家族の絆が強まる

新生児チャン
新生児チャン

もっと遊んで

妻からすればみてるだけでもハラハラするけど、ぐっとこらえるのです。
たとえ哺乳瓶の持ち方ひとつ納得できない下手くそさでも、
おむつを替える時にお尻の拭き方が甘くても、
文句を言う気持ちをぐっとこらえましょう。

そして抱っこしてもらって、最後までやり遂げた達成感を持ってもらいましょう!

成功体験として赤ちゃんと接することができれば、次も参加しやすくなります。
しかも愛情ホルモンも活発になってくれば、きっと変化があるでしょう。

他にも、こんな内容があります。

《1章》ママたちを苦しめる〝深い孤独感のナゾ〞
《2章》「夜泣き」「イヤイヤ」「人見知り泣き」が最新の脳科学でラクになる!
《3章》育児中のママたちのカギを握る「オキシトシン」の真実
《4章》夫にイライラ! 夫婦の危機を救う科学ワザ
《5章》ママもパパも満たされる〝新しい育児〞の形へ
……etc.

このように、科学的な説明を読むと、
モヤモヤしていた気持ちを少し落ち着かせることができます。

ただでさえイライラしたり今までと違う生活で疲れたりと大変なことも多いですが、
決してそれを自分のせいだと全てせめてはいけません。

 

uino
uino

子育てで赤ちゃんも家族も成長できるので、
たくさん笑顔でいられるように。

今悩んでいるお母さんにはぜひ一読していただきたいと思いました。

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uino.sakamichi

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