コーヒーまめまめ知識

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コーヒーの好みって様々です。
お客さんからよく言われるのは、

酸味があるのは嫌いなんだ

という言葉。

実際、「酸っぱい」という感じの酸味を感じるコーヒーもありますが、実はパッケージに書いてある酸味は「酸っぱい」ではありません。
もっとコーヒーのイメージを掴みやすくなるようにパッケージに書いてあることから読み取れる味のイメージを紹介します。

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パッケージの情報

パッケージに表記されている味の目安を示す言葉。
豆自体の味だけでなく、焙煎の度合いによって飲む時の味わいが変わります。

  • 酸味とボディ
  • 豆の種類、産地
  • 焙煎の程度

これらの情報で味のイメージをつかむことができます。

酸味とボディ

酸味は、飲んだ時のスッキリさを表しているイメージです。
口がキュッとするけれど、梅干しとかのキュっという感じとは違います。

ボディはワインなどでも使われる表現ですが、
苦味や渋みという感じの意味で使われます。
つまりこの数字が大きければ苦味のしっかりした味わいだということです。

酸味 ●●○○○
ボディ●●●●○

例えば、こんな表記だったらスッキリさよりも苦味がしっかりとくるイメージです。深煎りの豆の時はこのような表記が多いです。

産地

キリマンジャロ、コロンビア、ハワイなどなど、コーヒーは全世界で生産されています。主にコーヒーベルトと言われる赤道中心に北回帰線、南回帰線で挟まれた地域で良いコーヒーが作られるといわれます。
気温や雨量がしっかり保たれ、美味しく作られた豆は地域によって様々な味わいを楽しませてくれます。

国を言われても場所もよくわからない

そんな人にも、大まかに3種類の味の違いをお伝えしたいと思います。

中南米

爽やかで飲みやすいイメージ。スッキリした酸味があり苦味も程よい。
代表的な豆
ブラジル しっかりとしたボディを感じ、アロマも甘い香りの印象。
コロンビア 酸味が強くクリアな味わいで、モーニングコーヒーにピッタリな印象。

東南アジア

ボディが強いのが特徴。好みがわかれるが、アロマも独特で魅力的。
代表的な豆
スマトラ島のアラビカ種という種類の豆はマンデリンと呼ばれます。聞いたことある人も多いでしょう。

uino
uino

uinoは一番好きです

アフリカ

酸味とボディがバランスよく、味わいがマイルド。華やかな印象のアロマが多く、フルーティやフローラルと表現される。
代表的な豆
エチオピア イエメン産のモカ・マタリは有名。モカというとエチオピア産が多い。
タンザニア キリマンジャロ裾野で作られるコーヒーは酸味が強く、フレッシュな甘みのある香り。

焙煎

焙煎は色の濃さによって8段階に分けられます。
見た目なのでお店によって判断がそれぞれですので、

ライトロースト
シナモンロースト
ミディアムロースト
ハイロースト
シティロースト
フルシティロースト
イタリアンロースト

文字色はイメージです

ブレンドの豆の場合、焙煎の名前がついていたりします。
その場合はこの焙煎段階を覚えているとイメージがつかみやすいですね。

ちなみにシティローストくらいからアイスでも美味しいです。


このような情報を持ってパッケージを見ると味のイメージが湧いてくるはずです。
お店で説明を見てもわかりやすいですね。

淹れ方でも味の印象は全然変わりますので、家で楽しむ時は自分の思い描いている味のイメージと同じように抽出できるかも楽しみの1つになります。

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uino.sakamichi

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